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良い家を建てるために
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私が考える建築について
2008年04月09日 今回は私が考える建築についていくつかポイントをまとめました。
【建主様の思いを形にする】
全ての物造りは一本の線を引くことから始まります。
夢を図面に表現して思いを実現するには、何度もディスカッションを重ね形を整えて設計図に纏め上げ、満足のいく建物を工事業者の協力を得て提供することをモットーにしています。
【ライフスタイルの変化も考慮する】
生活実態は各々に異なり、一つの家庭でも子供の成長と共に使い勝手が変化していきますが、与えられた条件を叶えたプランの中に可能な範囲で変化にも配慮した家造りをしたいと考えています。
【デザインと強さのバランスを重視する】
設計者としては当然の事ですが、見栄えを重視しすぎると構造が疎かに成る事も有るので、デザインを尊重しつつ強度が御座成りに成らないようにバランスを重視したプラン作りを基本理念としています。
【使い勝手と動線にも配慮する】
使い勝手の良し悪しと動線は表裏一体と成っており、動線を短く効率よく移動出来るように配慮することも重要な要素の一つと成ります。
【ゆとりか無駄かも考慮する】
建物の規模毎に条件が異なり、与えられる規模に応じて条件を叶えつつ、必要なゆとりか無駄なスペースかを検証した上で、無駄は省き、ゆとりは積極的に取り入れる事も必要です。
【ニッチスペースも有効活用する】
プランニング上では不要な隙間が出来る場合が有りますが、出来た隙間を有効活用する事も必要です。
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